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2020年04月20日更新

「卒母」を迎える母の9割が髪に悩みを持っていることが判明!40~50代こそケアを始めるチャンス

女性のための発毛エッセンス「リアップリジェンヌ」を販売する大正製薬株式会社では、このたび、子どもを持つ40~50代女性で、かつ末子が18歳以上で「ひとり暮らしをしている」もしくは「社会人になっている」方500名(年代別均等割付)を対象とした「年齢に伴う髪の悩み」に関する調査を行いました。

今回は、加齢により髪の悩みが増える時期が、母親として子育てがひと段落する「卒母」(そつはは)のタイミングと重なることに着目。

40~50代の「卒母」世代の方への実態調査を行うとともに、「卒母」ライフを楽しむヘアケアのポイントについて、美髪アドバイザーである永本羚映子氏へのインタビューを踏まえてご紹介します。

子どもの独立を機に8割以上の母が「自分のケアに時間を使いたい」と回答!

はじめに、お子様がいらっしゃる40~50代女性に、子どもが18歳をむかえ独り立ちした(ひとり暮らしをはじめた・社会人になったことで)、子育てに一区切りついたと思うかどうかを聞くと、実に81%が「そう思う」と回答。

ほとんどの方が子どもの独立をきっかけとして、「卒母」の実感を持っているとの結果がでました。

また、「卒母」を機に、「もっと自分のことに時間を使いたいと思っている(思った)」と答えた人も9割近く(86%)。

具体的にやりたいことを聞くと、こんな回答が。

・趣味に時間を使いたい(71%)

・自分のケアに時間を使いたい(45%)

ゆっくり休みたい、というだけでなく、自分らしくアクティブにすごしたいという「卒母」世代の意欲が垣間見える結果となりました。

9割以上が抱える、40歳以降の「髪」の悩み…「卒母」世代の見た目の印象も左右

続いて、「卒母」世代に差し掛かる、40歳以降の自身の見た目に関する悩みについて聞いたところ、「肌の悩み」(92%)のほか、「髪の悩み」を感じる人も91%にのぼる結果に。

さらに、こうした髪の状態については、「卒母」世代の「見た目の印象を左右する」と答えた人も95%にのぼっています。

それをふまえ、40歳頃から現在の年齢までに自分の髪・ヘアスタイルについて感じたことについても質問すると、40歳以降の髪の変化によって「ヘアスタイルに影響が出た」という人が75%に。

具体的には、「ヘアスタイルが決まらなくなった」(40%)、「ヘアスタイルが決まらず、今も模索している」(28%)、「それまでのヘアスタイルが似合わなくなった」(27%)などの回答が目立ちました。

心理面にも影響をおよぼす髪の悩み…「鏡を見るのが憂鬱」になった人も 

また、40歳以降、自身の髪およびヘアスタイルが原因となって「心理的な影響を感じたことがある」人も約6割(59%)に。

具体的には、約2人に1人が「鏡を見るのが憂鬱になった」(52%)と答えたことからも、髪の状態が与える影響が心理面でも大きい様子がうかがえます。

美髪アドバイザーに聞く、「卒母」世代のヘアケアとは?

美髪アドバイザーの永本羚映子さんにうかがったところ、卒母世代の髪悩みの原因40代になって現れるのが女性ホルモンの変化によるものも大きいそう。

女性ホルモンが変動し始めると、この毛母細胞に影響が及び、ハリやコシのない細毛、切れ毛、脱毛(抜け毛)などが増加してしまうのだとか。

そのためには、日々のメンテナンスを見直すことが大切だそうです。

毛髪の主成分であるタンパク質の摂取に加えて、ビタミン、ミネラルの摂取も、食事やサプリメントなどを通じて意識することや、年齢を重ねてきた今の自分に必要なヘアケアアイテムをきちんと選ぶことも必要です。

 

これまで母として頑張ってきた自分へのご褒美という意味でも、一度ヘアケアアイテムを見直してみませんか?

※ 大正製薬株式会社(リアップリジェンヌ)

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