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2020年04月20日更新

20代のほうが意識高め!薄毛ケアをしておけばよかった…後悔する人多数

ご自身の身体や見た目についての悩みはありますか? 加齢に伴う変化に悩まされている方は多いと思います。特に薄毛や白髪など、頭部の変化は印象を大きく変える一因でもあります。

毛髪に関する総合サービスを提供する株式会社アートネイチャーが、全国の20歳~59歳の男性400名を対象に「薄毛のケア」をテーマに調査。薄毛対策は中年以上の年代の関心事というイメージがありますが、むしろ20代という若年層での関心やケア意識が高まっているようです。

加齢とともに起こる変化のうち、最も抵抗のあるものは薄毛

20〜50代の男性400名に「加齢とともに起こる変化のうち、最も抵抗のある変化」についてお聞きしたところ57.8%が「薄毛」と回答。2番目に多かった項目「白髪(11.3%)」とは大きな差がありました。最も若い20代でも「薄毛」と答えた人は52%に上り、男性全体で薄毛」は見た目年齢を大きく左右するという意識があるようです。

薄毛ケアをしておけばよかった…後悔する人多数

また「薄毛になる前にしておけばよかったと思うこと」についての質問では、「十分な睡眠(33.3%)」、「ストレス解消(30.7%)」、「栄養バランスの良い食事(29.7%)」と言った前問で「薄毛につながったと思うもの」に対するケアが多く挙げられました。一方、一番多く挙げられた項目は「薄毛が気になる前からの定期的な髪・頭皮のケア(43.0%)」で、早めのケア、予防的なケアが大事だと考える男性が多いことも明らかになりました。

20代のほうが薄毛ケアに対して意識が高い!

実際に行っている髪・頭皮のケアに関する質問では他の年代と20代の傾向には違いが見られ、全体と比べて20代は何かしらのケアをしている人が多い傾向が浮かび上がりました。また20代については、発毛剤やサプリメント、AGA治療、ヘアケアサロンでのヘア・チェックやケアなどよりプレミアムなケアを行っている人の割合も高く、若い頃から髪や頭皮ケアにお金をかける意識が根付いていることも明らかになりました。

1ヶ月の間に髪・頭皮のケアにかける金額についての質問でも、20代は5,000円以上と回答した割合が31%と全年代の中で最も高く、特に「10,000円以上20,000円未満」のお金をかけている層では、20代が全体より1.8倍多い結果となりました。

 

デジタルネイティブ世代といわれている20代は、インスタ映えや自撮りなど、見た目そのものがコミュニケーションツールとして大きな役割を持つ人たちです。また子供の頃から、高機能な育毛剤や発毛剤、AGA治療など本格的な薄毛ケアが選択できる環境の中で育ってきたこともあり、「若いころから本格的な薄毛ケアをした方が、後で後悔しない」という共通認識が生まれているのかもしれません。また頭皮や髪のケアに関心はあるものの、何もしていない理由として「正しいやりかたがわからない」という回答が4割以上に達しており、情報は増えているものの「正しいケアの仕方」かが判別しにくくなっているところはありそうです。

【調査概要】

1.調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:全国の20~59歳の男性を対象に実施
3.有効回答数:400名
4.調査実施日:2020年1月24日(金)~1月29日(水)

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