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「まとまらない」「ツヤがない」「うねり髪」の原因は『プレニアリーダメージ』健康な髪を保つために必要なケアとは

バイエル薬品株式会社が、急増するオンライン会議や飲み会におけるパソコンやスマートフォンのカメラ越しならではの悩みについて調査を実施。多くの方が髪に関する悩みを感じていることがわかりました。

髪が「ぼさぼさ」カメラをオンにしたくない理由半数以上

オンライン会議や飲み会において、カメラをオンにしたくないと答えた人は78%と約8割を占め、より見た目の印象を左右すると思うパーツについては、最も多かった「目」に続いて「髪」と回答した人が、287人中165名もいることがわかりました。


また、髪で気になるのは「ぼさぼさ」と答えた人が最も多く、白髪よりも気にしている人が多いことがわかっています。

また、グラフ3の結果で、「ぼさぼさ」以外に回答が多かった「まとまらない」「ツヤがない」「うねり髪」の悩みについては、多くの方が1年を通して悩んでいることが判明しました。
これらのトラブルは、『プレニアリーダメージ』によるものであることがわかっています。

『プレニアリーダメージ』とは?

髪はカラーやパーマだけでなく、日常的な洗髪やドライヤーによる乾燥、紫外線の影響など様々な要因によって日々ダメージを受けています。プレニアリーダメージとは、“年中”、“長年にわたって”、“常に”ダメージを受けている髪の状態です。

日常生活で髪を傷めてしまう機会は避けられませんが、上手くケアをしてあげることで髪を健康な状態に維持していくことは可能です。

健康な髪を保つために必要なケアとは

髪のケアで多くの人が取り入れているトリートメントは髪の表面をきれいに整え、なめらかにしてくれます。一方で、一時的なケアとなり一度はがれてしまったキューティクルを再生することはできません。根本的な解決のためには、「外側からのダメージの機会を減らすこと」と「内側からケアをしていくこと」、これら両方向からのアプローチが大切です。

髪ダメージを減らすためにできること

・ドライヤーは髪の毛から15センチ離して使う

・乾燥が気になるこれからの季節、摩擦に気を付ける

インナーケアで内側から健康な髪に

外側からのダメージに負けないためには、内側から髪を丈夫にしていくことも重要なポイントです。
髪の毛は、毛細血管から運ばれてきた酸素や栄養を毛乳頭でキャッチし、そこから毛母細胞が細胞分裂を繰り返しながら、やがて髪として成長していきます。

 

健康な髪のためには、毛根にしっかり酸素や栄養が届くよう、十分な栄養バランスのとれた食事を心がけたり、血行を整えておくことが必要です。

健康な髪を保つために必要な栄養素

■L-シスチン…18種類のアミノ酸のなかで、最も多く含まれます。L-シスチンは髪にコシやハリをもたらし、太く丈夫な髪をつくる効果があります。

■ビオチン…ビタミンB群のなかで、健康的な肌をキープするために必要な栄養素です。ケラチンの合成を助け、髪のハリ・コシをサポートする役目を担っています。

■パントテン酸…忙しい毎日を支え、肌や髪の艶やハリをサポートしてくれるビタミンです。

■ビタミンA…肌のターンオーバーをサポートし、頭皮の健康を保ちます。

■ビタミンC…コラーゲンの生成に必要で、抗酸化作用もあり、頭皮の健康維持に働きます。

■ビタミンE…血行を整える働きによって、頭皮と髪に必要な栄養を運び、髪の成長をサポートします。

■亜鉛…たんぱく質の代謝を促すミネラルで、髪の成長を促します。

秋から冬にかけ、乾燥が気になる季節がやってきます。長年の『プレニアリーダメージ』に対し、インナーケアで髪の乾燥トラブルに備え、オンライン会議、オンライン飲み会にも楽しく参加しましょう。

※2020年7月27日~2020年7月31日  バイエル薬品株式会社調べ
インターネット調査 調査対象:女性287名

【参考】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000019857.html

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