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【新型コロナウイルス】AGAクリニックの各社感染防止策まとめ
2020年06月07日更新

べたつかない、無香料…使用感にもこだわり 「アロゲイン5」

桜が舞い散る光景は圧巻だが、毛髪が必要以上に抜け落ちるのは悲しい…。そんな壮年性脱毛症における発毛、育毛、脱毛予防として、ミノキシジルを国内最大濃度の5%配合した「アロゲイン5」(第1類医薬品)が今年1月に登場し、注目されている。容器には、頭皮に直接薬剤を届けるピンポイントノズルを採用しており、髪に薬剤が付着しにくいなど、工夫をこらしているのが特長だ。

「当社は、軟膏づくりをはじめ、皮膚科領域の薬の研究開発に強みを持ちます。頭皮も皮膚の一部です。いかに頭皮を守りながら『アロゲイン5』の作用を発揮させるかにこだわりました」(佐藤製薬)

ミノキシジル配合の発毛剤が国内で発売されたのは約20年前。一昨年には、ミノキシジル5%配合の発毛剤が各社から発売された。中でも「アロゲイン5」は、グリーンを基調としたパッケージで、植物エキス配合の「アロゲインスカルプシャンプー」や「アロゲインスカルプコンディショナー」と同時に発売したため、ボタニカル(植物由来のこと)なイメージが消費者に浸透している。「ミノキシジルローション5%製剤は4カ月間の継続使用後より効果が認められているため、『アロゲイン5』はピンポイントノズル以外にも、確実に4か月間ご使用頂けるように、べたつかない、無香料、防腐剤・酸化防止剤ゼロといった使用感にもこだわりを持って開発しています。薄毛が気になり始めた若年層の方にもおすすめです」と担当者。

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