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2020年06月07日更新

リーブ21 SDGs活動「リーブ21既存シャンプーの水質浄化効果」を確認

リーブ21が発売している、既存のシャンプー剤に水質浄化効果が確認されました。その水質浄化は年間約400トンの生活排水に影響したと推計されます。(推計根拠:シャンプー剤の年間販売総量×シャンプー剤の約20倍の水質浄化効果)

この結果を発見したきっかけは、深刻な水質汚染に悩む開発途上国の環境負荷を軽減するため、水質浄化作用のあるモリンガ(東南アジア、アフリカ、アメリカなど熱帯・亜熱帯地域に自生する植物)を使った商品開発に着目し、持続可能なビジネスの可能性調査を開始。
これには、摂南大学・尾山博士の研究論文「ワサビノキ(モリンガ)の種子・葉に含まれる有用成分とその多目的利用」(2016年)が参考となっているそうです。

今年2月には、ミャンマー・ヤンゴン地方でモリンガの原料確保などの実現性を独自調査し、今後、モリンガ抽出液の抗菌活性や重金属除去の作用に着目したSDGs活動とともに、関西SDGsプラットフォーム・共育分科会メンバーと共に貢献策を探り、健康産業のリーブ21が掲げる「髪の健康は身体の健康から」との考えに基づく活動に挑戦し続けていくということでした。

https://www.reve21.co.jp/

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